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【新キャスト第二弾解禁】瀧内公美・茅島みずき・酒向芳・余貴美子・北村一輝 参戦決定!

瀧内公美・茅島みずき・酒向芳・余貴美子・北村一輝

何もかも正反対な2人と関わる新キャスト、瀧内公美・茅島みずき・酒向芳・余貴美子・北村一輝・の参戦が決定。彼らが演じる人物は全員クセだらけ、果たして彼らは正反対な凸凹刑事バディを助ける存在になるのか、あるいは振り回すのか…!?

舞台は太陽と海の楽園・沖縄。楽天家で“沖縄生活を満喫しまくる”反町(赤楚衛二)と、東京から仕方なく出向してきた“沖縄生活を嫌がる”赤堀(中川大志)が、ありふれた小さな事件を捜査していたはずが、いつの間にか沖縄に隠された巨大な陰謀に巻き込まれていく―。そうして波乱へとズンズン突き進んでしまうトロピカル・バディを取り巻く、新たな登場人物たち。


瀧内公美(『国宝』、『宝島』)が演じるのは、新国際通りにあるバー「デイゴ」の店主、比嘉優子。事件の捜査に訪れた反町と出会い、交流がはじまっていく。


茅島みずき(「【推しの子】」、『てっぺんの向こうにあなたがいる』)が演じるのは、沖縄県警の刑事、天久乃瑛瑠。2人の同僚であり、圧倒的な強さを誇る空手の達人。沖縄に慣れない赤堀を気遣う、仲間想いな一面も持っている。


酒向芳(『ラストマイル』、「リブート」)が演じるのは、沖縄県議会議員の儀部誠次。琉球王国時代から続く名家の末裔であり、県知事すら頭が上がらない「沖縄のドン」として政財界を牛耳っている。


余 貴美子(『シン・ゴジラ』、「ポリティカルパン」)が演じるのは、反町の下宿先である古民家に住む「おばあ」、宮良よし枝。縁側で三線を弾くのが得意。沖縄にやってきたばかりの反町に住む場所と温かい食事を提供し、今も一緒に住んでいる。


北村一輝(『ゴールデンカムイ』、「地面師たち」)が演じるのは、沖縄県警のベテラン刑事・具志堅正治。沖縄の裏社会に精通し、鋭い洞察力も併せ持つ。2人を厳しくも温かく見守る頼れる上司だ。


監督を務めるのは、映画『探偵はBARにいる』(11)やドラマ「相棒」シリーズを手がけてきた稀代のバディ演出家・橋本一。脚本は映画『ハケンアニメ!』(22)で第46回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、日本中を熱狂させた胸熱エンタメの仕掛け人・政池洋佑が担当。原作は「ミッドナイト・イーグル」「首都感染」など、緻密な取材と圧倒的リアリティで描く社会派エンターテインメントの巨匠・高嶋哲夫による最高峰の警察小説「沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査」「沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン」(集英社文庫刊)。珠玉のキャスト&スタッフが一同集結し、「あぶない刑事」「相棒」をはじめ、邦画史に刻まれる数々の黄金バディを生み出してきた東映が贈る超本気作。“友情・努力・勝利”なテンションに満ちた、終始噛み合わないがどこか可愛らしくもある反町&赤堀。彼らのアツくてお茶目な雄姿を劇場で目撃できる日も近い。

瀧内公美

【比嘉優子 役 / 瀧内公美 コメント】
沖縄を舞台にした作品に携わるのは勇気がいることで、お話をいただいたときは少し躊躇いたしました。
ですが、脚本を読み終えたあと、「これは楽しむしかない」と思えたくらい、爽快な活劇映画でした。
現場では、赤楚くんと中川くんが何度も次のシーンについて打ち合わせを重ね、熱心に、丁寧にシーンを作り上げていく姿が印象に残っています。真面目で実直なお二人がとても頼もしく、愛おしい存在でした。
そんなお二人が織りなす美しいバディをご堪能いただければ幸いです。
映画はふざけ倒しています。どうぞお楽しみに!

茅島みずき

【天久乃瑛瑠 役 / 茅島みずき コメント】
いつか刑事の役をやってみたいなと密かに願っていたので、今回出演が決まった時はとても嬉しかったです。
私が演じる天久乃瑛瑠は、物怖じせず、男勝りな性格で、何より空手がすごく強い女の子です。
今回、本格的なアクションにも挑戦しているので、楽しみにしていてください。
沖縄の綺麗な街並みの中で繰り広げられる物語と、個性豊かな登場人物たちがどのように関わり合っていくのか、是非劇場でご覧下さい!

酒向芳

【儀部誠次 役 / 酒向芳 コメント】
仕事でもプライベートでも全国を巡ってきましたが、沖縄を訪れたのは今回の撮影が初めてでした。ホテルの窓から広がる景色や街並みにはどこか異国のような情緒があり、散歩をしながら沖縄ならではの風気を全身で楽しませていただきました。演じる上では「県議会議員」という役柄以上に、沖縄という土地が持つ言葉のイントネーションや独自のニュアンスを大切に表現しています。信頼できるキャスト・スタッフの皆さんと作り上げた熱い作品ですので、ぜひ多くの方に劇場でご覧いただきたいです。

余貴美子

【宮良よし枝 役 / 余貴美子 コメント】
撮影はあっという間でしたが、沖縄の温かい空気と歴史に思いを馳せながら、愛すべき「よしえおばあ」を演じさせていただきました。本格的な沖縄言葉や三線の演奏には苦労しましたが、演じるほどに魅力が増していく豊かな時間でした。主演の赤楚さんと中川さん演じる正反対なバディが、それぞれの正義に向かって奮闘する姿は本当にかっこよく、元気をいただけます。「ゆいまーる(助け合い)が一番」という作品の温かいメッセージとともに、スカッと楽しめる本作をぜひ劇場でご覧ください。

北村一輝

【具志堅正治 役 / 北村一輝 コメント】
沖縄での長期間の撮影は、チーム全体の絆が深く、最高の雰囲気の中で過ごせました。
私が演じる具志堅は、沖縄の空気感や人々の思いを背負いながらも、明るく前向きにチームを支えるベテラン刑事です。
方言の絶妙なニュアンスなど苦労もありましたが、楽しみながらリアルな存在感を目指しました。
2人のバディが本当に頼もしく、互いに試行錯誤しながら現場を熱く引っ張ってくれたおかげで、
最高のエンターテインメント作品になりました。続編を期待したくなるほどの熱気を、ぜひ劇場で体感してください!ハイサイ!