ストーリー
STORY
太陽と海の楽園、沖縄。人で賑わうきらびやかな夜の新国際通りに、沖縄県警の破天荒で自由な無法者刑事・反町(赤楚衛二)と、東京から出向してきたクールな頭脳派シティボーイ刑事・赤堀(中川大志)が現れる。とある事件で内偵中の二人はバーの店内で突然暴れ出した外国人男性を取り押さえ、噂の×××××××を押収。事件は解決したかに思われた。だがそれは、沖縄に隠された巨大な陰謀の始まりにすぎなかった――
赤楚衛二 中川大志
原作:高嶋哲夫
『沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査』
『沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン』
(集英社文庫刊)
監督:橋本一 脚本:政池洋佑
企画・プロデュース:小杉宝
プロデューサー:岡田有正 丸山格
製作:「沖縄コンフィデンシャル」製作委員会
制作プロダクション:東映東京撮影所 配給:東映
©︎高嶋哲夫/集英社
©︎2027「沖縄コンフィデンシャル」製作委員会
イントロダクション
2027年春、日本映画に
新しい相棒の物語が刻まれる。
新バディ、エイジ&タイシ、誕生!
まぶしすぎる太陽と
誰しもが憧れる南国の楽園──
その奥深くには、誰も踏み込めなかった
巨大な陰謀と秘密がうごめいていた。
原作は、「ミッドナイト・イーグル」「首都感染」など、緻密な取材と圧倒的なリアリティで描く社会派エンターテインメントの巨匠・高嶋哲夫による最高峰の警察小説「沖縄コンフィデンシャル 交錯捜査」「沖縄コンフィデンシャル ブルードラゴン」(集英社文庫刊)。現代の社会問題に鋭く切り込む人気シリーズが、満を持して映画化を果たす。
監督を務めるのは、映画『探偵はBARにいる』(11)やドラマ『相棒』シリーズを手がけてきた、稀代のバディ演出家・橋本一。脚本は、映画『ハケンアニメ!』(22)で第46回日本アカデミー賞優秀脚本賞を受賞し、日本中を熱狂させた胸熱エンタメの仕掛け人・政池洋佑が担当。橋本×政池という名コンビのもと、沖縄全土で1ヶ月間に及ぶ大規模ロケを敢行。観る者すべてを南国の楽園へと誘う、壮大な一作を作り上げた。
W主演を務めるのは、今最も勢いのある若手実力派の二人。破天荒で自由な無法者刑事・反町を演じるのは、Netflix映画『ゾン100〜ゾンビになるまでにしたい100のこと〜』(23)や『366日』(25)など、圧倒的な表現力と親しみやすい魅力で人々を魅了する赤楚衛二。少年漫画の主人公のような熱血ヒーロータイプの刑事役に挑み、本格アクションとともにこれまでにない“動”の新境地を開拓する。
一方、クールな頭脳派のシティボーイ刑事・赤堀を演じるのは、NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(22)や映画『ゴールデンカムイ』シリーズ(24〜)などで確かな演技力と変幻自在な役柄の幅を誇るカメレオン俳優・中川大志。スマートなインテリ気質で相棒と対立しながらも、内に秘めた熱さを感じさせる佇まいで、繊細さと大胆さのコントラストを見事に体現する。
『あぶない刑事』や『相棒』をはじめ、数々の黄金バディを生み出してきた東映が贈る超本気作!
NO RULES, NEVER MIX!
ルールなんてない。決して混ざり合わない。
正反対の二人がぶつかり合う──
かつてない超沖縄トリップバディ・エンターテインメント、開幕!
ストーリー
太陽と海の楽園、沖縄。人で賑わうきらびやかな夜の新国際通りに、沖縄県警の破天荒で自由な無法者刑事・反町(赤楚衛二)と、東京から出向してきたクールな頭脳派シティボーイ刑事・赤堀(中川大志)が現れる。とある事件で内偵中の二人はバーの店内で突然暴れ出した外国人男性を取り押さえ、噂の×××××××を押収。事件は解決したかに思われた。だがそれは、沖縄に隠された巨大な陰謀の始まりにすぎなかった――
キャラクター
演:赤楚衛二
沖縄県警察本部刑事部捜査第一課第一分室の刑事。もとは警視庁の刑事で、所轄時代から数々の事件を解決してきた腕利き。だが、組織の方針に縛られない型破りな捜査がたびたび本部と衝突し、ついに謹慎処分を受ける。傷心のまま訪れた沖縄でスリを捕まえたことがきっかけでスカウトされ、沖縄県警へ転身した。
演:中川大志
警察庁刑事局捜査第二課から沖縄県警へ出向してきた準キャリアの警察官。東大・京大出身のキャリア官僚に囲まれ肩身の狭い思いをしながらも、国のために誇りを持って職務に励んできた。ところが突然、沖縄への出向を命じられる。手柄を挙げて早々に東京へ戻ることを目標としている。
原作
コメント
COMMENTS
反町雄太 役 赤楚衛二
中川さんとのバディとしての撮影は本当に楽しくて毎日順調でした。昔から僕の新人の頃を知ってくれている中川さんとの共演は嬉しくもあり、実は最初は少し緊張もありました。でも現場では常に『どうやろうか』とお互いアイデアを出し合い、大変なことも一緒に背負えて、1人では到達できなかった魅力的なキャラクターに仕上げることができました。台本にない役のアプローチまでじっくり話し合えるので、二人でどんどんお芝居を深めていけたと思っています。アクションも笑いも盛り込んだ濃厚な作品になっています。
僕たちの信頼関係が生み出すバディ感を、ぜひ楽しみにしていてください!
赤堀寛徳 役 中川大志
赤楚さんとの撮影は本当に心強く、大変なシーンも二人で背負い合えている感覚がありました。赤楚さん演じる正反対な反町とぶつかり合い、信頼を深めていく過程を大切に演じられたと思います。本編には台本には書かれていない二人の関係性や、遊びもたくさん盛り込まれているので、そちらもぜひ楽しみにしてほしいです。また、本格アクションや沖縄の美しい景色など、見どころが詰まった新たなバディ映画が誕生したと胸を張って言えます。観終わった後にスカッと爽快になれる本作を、ぜひ映画館でご覧ください!
原作 高嶋哲夫
蒼い海、青い空、輝く太陽、そして素朴で心優しい人たち。僕は沖縄が大好きです。
その沖縄を舞台に、沖縄を愛する型破りな刑事・反町と、東京志向のエリート刑事・赤堀が駆け抜ける物語、『沖縄コンフィデンシャル』が、映画になります。
撮影現場で赤楚さん、中川さんを拝見し、「反町と赤堀が本当にそこにいる」とワクワクしました。
正反対だからこそ惹かれ合うバディ。大いに楽しんでください。そして沖縄をさらに好きになり、その美しさだけでなく、島が歩んできた歴史や今なお抱える問題にも、少し心を寄せていただければ、これ以上うれしいことはありません。
監督 橋本一
ともかく楽しくトキめき、観終わったら満腹、心地良い疲労感が生まれる、そんな活劇映画を!
そう目指し、本作に取り組み始め、はや5年、ようやく実を結んだこの沖縄産エンタメ
赤楚&中川、ノリにノった両名が、撮影現場で発揮した名メイ迷コンビぶり、映画館でみなさまにお届けできる日が待ち遠しくあります!
「沖縄confidential」ゆたしくうにげーさびら!
プロデューサー 小杉宝
古から刑事モノを量産してきた東映ですが……そういえば、沖縄の刑事モノって今までないのでは!?と考え出したら止まらなくなり、企画を温め続けて数年。この度、最高の形で映画が完成いたしました。
美しい南国の地で、エイジandタイシという真反対なバディが誕生、なぜだか真っ黄色のジムニーに乗って、クールに、時には豪快に事件に立ち向かっていきます。目指したのは、老若男女みんなが何も考えずに気軽に楽しめる刑事エンタメ。それがしっかりと体現された作品になったと感じています。見終わった後は、冷えたオリオンビールが飲みたくなるはず。